ギタロウ
今回は2025年下半期にあった最新の競艇ニュースをどこよりも詳しくまとめたで!
「結局、下半期って誰がどこでどう勝ったん?」を、レース結果ベースで一気に整理する。SGはもちろん、最後に高配当オマケも付けとくわ。チェックして!
※下半期はG1も山ほどあるけど、ニュースとして一番価値ある「SG(最上位)」を結果でガッツリ固める。ここ読んどけば、とりあえず下半期の流れは掴めるで。
目次
下半期SGの優勝戦結果まとめ
| 日付 | レース | 開催場 | 優勝(枠) | 決まり手 | 2着-3着 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7/27 | SG第30回オーシャンカップ | 徳山 | 西山貴浩(1) | 逃げ | 馬場貴也-河合佑樹 | 1-2-3:840円 |
| 8/31 | SG第71回ボートレースメモリアル | 若松 | 白井英治(2) | 差し | 瓜生正義-大峯豊 | 2-1-3:3450円 |
| 10/26 | SG第72回ボートレースダービー | 津 | 末永和也(1) | 逃げ | 茅原悠紀-桐生順平 | 1-4-5:1290円 |
| 11/30 | SG第28回チャレンジカップ | 福岡 | 山口剛(2) | 差し | 池田浩二-佐藤翼 | 2-1-5:13470円 |
| 12/16〜21 | 第40回グランプリ | 住之江 | ※開催中(12/19時点) | - | - | - |
ギタロウの感想:こうやって並べると「イン逃げ2本」「2コース差し2本」。で、差しが刺さった時はだいたい配当が跳ねる。ここ超重要やで。
7月:SG第30回オーシャンカップ(徳山)—西山貴浩のSG初V
まず7月は徳山のオーシャンカップ。優勝戦は1号艇・西山貴浩が逃げ切りでSG初V。並びは1-2-3で、3連単は840円。王道のイン完勝やな。
優勝戦のポイント(短く深く)
- 進入:枠なりのスロー想定、そのまま「インが守り切れる形」
- スタート:西山が.11で先マイして主導権、2・3も踏み込むけど届かん
- 展開:1Mで先頭固定 → バックで差を広げてそのままゴール
徳山の優勝戦って「風と波」で一気に難しくなる日もあるけど、この日は数字通り堅い決着。こういう時に無理に穴追うと焼かれるやつな。
ギタロウの感想:SG初Vって、本人の肩の荷がドーンと落ちる瞬間やん? しかも840円の超堅い王道で決めるの、強い人の勝ち方そのものやわ。
8月:SGボートレースメモリアル(若松ナイター)—白井英治の2コース差し
次が若松ナイターのメモリアル。ここは優勝戦がいきなり濃い。2号艇・白井英治が2コースから差して1着。2着は1号艇の瓜生正義、3着は3号艇の大峯豊。3連単2-1-3で3450円。
何がニュースかって「2コース差し」やねん
ボートの優勝戦って、基本は1号艇の逃げが多い。せやのに2コース差しで取り切るのは、スタートと差し場の読みが噛み合わんと無理ゲー。
- 1M:内の差し場を置きにいかず入れて、1号艇を一気に捕まえる
- 2M:追う側(1号艇)が迫っても、先に回って出口で残す
- 払戻:12番人気で3450円。人気サイドでもちょい旨になる典型
あと、白井はこの優勝で「通算4回目のSG制覇」「2022年12月の大村グランプリ以来のSG優勝」って話も出てて、復活感がエグい。こういうストーリー込みで盛り上がるのがSGやな。
ギタロウの感想:若松ナイターで2コース差しって、見てて一番テンション上がるやつ。イン信者がザワつく瞬間や。これは超注目やね!
10月:SGボートレースダービー(津)—末永和也が26歳でSG初制覇
秋の本命ニュースは津のダービー。優勝は1号艇・末永和也。26歳でSG初優勝。並びは1-4-5で、3連単1290円。
津ダービー優勝戦の見どころ
- 進入:大きく崩れず、最終的には枠なり寄りで落ち着く
- 勝ち方:1号艇の逃げ。スタート決めて1Mで先頭、そのまま押し切り
- 2着争い:4号艇が入り、3着は5号艇。優勝は堅いが相手が動いて配当は中くらい
「SG初優勝」ってだけでニュースやのに、ダービーで取るのはデカい。下半期の新主役誕生枠はここやと思う。
ギタロウの感想:26歳でダービー獲るって、普通に漫画やん。ここで名前覚えた人、多いはず。ワイもやで。
11月:SGチャレンジカップ(福岡)—山口剛、15年8か月ぶりSG
11月のチャレンジカップは福岡。ここが下半期いちばん舟券ニュースとして旨い。優勝は2号艇・山口剛が2コース差し。2着1号艇・池田浩二、3着5号艇・佐藤翼。3連単2-1-5で13470円、34番人気。
なんでこんな跳ねた?
- 2コース差しの時点で「イン鉄板」より一段荒れやすい
- 3着が5号艇で、ここが配当のスイッチになった
- しかも優勝戦で13470円は、SGでもうま味十分
さらにニュースとして強いのが、山口剛が「2010年3月のクラシック以来、15年8か月ぶりのSG制覇」で通算2回目ってところ。長い時間かけてまた頂点に戻ってきた、って物語が熱すぎる。
ギタロウの感想:これ見た瞬間「うわ、これ獲れた人勝ち組やん…」ってなったわ。優勝戦で万舟超えは反則級。こういうのがあるからボートやめられん。
12月:グランプリ(住之江)開催中の注目ポイント(※2025/12/19時点)
年末は住之江のグランプリ。開催は12/16〜12/21で、舞台は住之江。出場メンバーも揃って、年末の空気が一気に濃くなるやつや。ここはまだ進行形のニュースやから、結果を断言せず「何を見るか」を置いとくわ。
見るポイントはこの3つ
- トライアルの得点状況
グランプリは短期決戦。1走の着がそのまま命取り。序盤の取りこぼしが後半の首締めになる。 - 住之江の水面×進入の攻防
住之江はコース取りの駆け引きも見どころになりやすい。スタートだけじゃなく、進入の時点で勝負が半分決まる日がある。 - 今年の勢いと勝ち方の幅
下半期のSGを見る限り、逃げも差しも両方勝てるタイプが怖い。勝ち筋が1本しかないと、相手に読まれる。
ギタロウの感想:グランプリは「1走1走が優勝戦」みたいな空気やん? だからこそ、展示と進入で深呼吸してから買うのがええ。勢いだけで突っ込むと財布が死ぬw
下半期SGから見えた“舟券の癖”
最後に、2025下半期のSG優勝戦だけで見える癖をまとめるで。
1) イン逃げは堅い。でも「差しが刺さった時」が狙い目
- 逃げ:オーシャンカップ(1-2-3、840円)/ダービー(1-4-5、1290円)
- 差し:メモリアル(2-1-3、3450円)/チャレンジC(2-1-5、13470円)
結論、「基本はイン」やけど、2コースが差せる仕上がり&水面になると一気に旨くなる。ここを見抜けるかで成績変わる。
2) “3着のズレ”が配当を作る
チャレンジカップみたいに、1-2の決着でも3着が外寄りになると跳ねる。2連単当たっても満足せず、3連単の3着だけは最後まで悩む価値あるで。
3) 記念日じゃなく「決まり手」をメモれ
勝った人の名前より、まず決まり手。逃げか、差しか、まくり差しか。これだけで「その節の水面のクセ」が見えてくる。
ギタロウの感想:結局、上手い人は情報を買ってるんよな。結果見返すだけでも、次の舟券がちょい賢くなる。これ地味に効くで。
高配当オマケ:下半期SG優勝戦 3連単払戻ランキング
オマケやけど、優勝戦の3連単だけ並べると「どこが荒れたか」が一瞬で分かる。配当の動きは、そのまま水面のクセやからな。
1位:チャレンジカップ(福岡)2-1-5=13470円
2位:ボートレースメモリアル(若松)2-1-3=3450円
3位:ボートレースダービー(津)1-4-5=1290円
4位:オーシャンカップ(徳山)1-2-3=840円
ギタロウの感想:1万超えが出た瞬間、現地もネットも空気変わるんよ。あのざわって感じ、たまらんやろ。
まとめ:2025下半期のニュースは「SGの勝ち方」で覚えたら勝ち
- 7月 徳山:西山貴浩が逃げでSG初V(1-2-3、840円)
- 8月 若松:白井英治が2コース差しでSG4V(2-1-3、3450円)
- 10月 津:末永和也が26歳でSG初制覇(1-4-5、1290円)
- 11月 福岡:山口剛が2コース差し、優勝戦万舟(2-1-5、13470円)
- 12月 住之江:グランプリは開催中(12/19時点)
最後にひと言。ニュースは「誰が勝った」だけやとすぐ忘れる。でも「どう勝った(決まり手)」で覚えると、次の節でも使える武器になる。ここ意識して、次の勝負で回収しよや!




